こんにちは、静岡トヨペット浜松宮竹店クオリティーアドバイザーの鈴木大貴です。
私はカメラが趣味の一つでもあり、休みになるとカメラ片手に一人で遠出したりすることもよくあります。
気候も暖かくなり、お出かけにはもってこいの季節となりました。
今年のゴールデンウィークには石川県と香川県・徳島県に遊びに行き、充実した日々を過ごす事が出来ました。
そこで今日は私が行った石川県の写真映えスポットをご紹介させていただきます。
目次
- 金沢21世紀美術館
- ひがし茶屋街
- 千里浜海岸
- 白米千枚田
- まとめ
金沢21世紀美術館
私はカメラを買ってから、今まで全然興味の無かった美術作品や建造物に興味を持つようになりました。
この美術館はもと金沢大学付属中学校・小学校・幼稚園があった場所に2004年10月9日に開館。
地元の子供たちの間では「まるびぃ」の愛称で呼ばれており、誰でも気軽に立ち寄れる解放感に満ちています。
「まちに開かれた公園のような美術館」が建築コンセプトで誰もが楽しめる空間が待っています。
観光客の多く立ち寄る兼六園の近くにあるので比較的アクセスも良いです。
一風変わったお洒落なものが多く、写真映えする作品やスポットがたくさん撮れました。時間が過ぎるのがあっという間に感じました。

ひがし茶屋街
美しい出格子と石畳が続く古い町並みで国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
和菓子や伝統工芸品、雑貨など風情ある街並みの中でショッピングや食事を楽しむことがあります。
昔ながらの茶屋街には和装がぴったり、着物をレンタルして街歩きされてる方もいました。

千里浜海岸
日本で唯一、普通の車で走ることの出来る砂浜です。海を目前に車で走る爽快感を体験できます。
天気にも恵まれ、ここで海をバックに撮影したマイカー(ハリアー)が個人的にはベストショットでした。

白米千枚田
急斜面に、幾重にも段になり海へと広がる田んぼ。その数は全部で1004枚と言われています。
一つひとつが小さく、耕運機が入らない狭さのため、栽培は昔ながらの手作業で行うそうです。
夏には風にそよぐ緑の稲が青い空や海と見事なコントラストを生み出し、収穫期には黄金色の稲穂がしなやかに揺れ、冬はイルミネーションを行うなど季節によって様々な景色に変わります。

まとめ
初めての石川県旅行でしたが、自分が思っていたよりも観光スポットが多くありもう少し計画的に行くことが重要だと感じました(笑)
魅力的な場所や綺麗な景色、美味しい食べ物に触れることで非常に充実した旅になりました。
楽しみ方、感じ方は人それぞれだと思いますが私は石川県旅行、非常にオススメです。皆様も是非行ってみてください♪





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