
電気自動車(BEV)を選ぶ際、走行性能や航続距離だけでなく、室内空間の広さや使い勝手も重要なポイントです。
特に、お子様のいるご家庭では、日常の利便性に加え、アウトドアや旅行といったシーンでの積載性や快適性が求められます。
トヨタの新型「bZ4Xツーリング」は、BEVならではの広い室内設計を活かしながら、大容量のラゲージスペースや多彩な収納機能を備えた実用性の高いモデルです。
今回は、「bZ4Xツーリング」の室内空間に注目し、積載性や荷室アレンジ、快適性の特徴について詳しく解説します。
使い勝手や居住性を重視して電気自動車を検討したい方は、ぜひ参考にしてください。
「bZ4Xツーリング」の内装カラー・インテリア設定一覧

bZ4Xツーリングの内装カラー・インテリア設定は次のとおりです。
| グレード | Z | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| シート表皮 | 合成皮革 | |||||
| 内装色 | ブラック | カーキ | ||||
| ボディカラー | モノトーン | クリスタルホワイトパール※1 | 標準設定 | ご注文時指定 | ||
| マグネタイトグレーメタリック | 標準設定 | ご注文時指定 | ||||
| クリスタルブラックシリカ | 標準設定 | ご注文時指定 | ||||
| ツートーン | クリスタルブラックシリカ × ブリリアントブロンズメタリック※2 |
標準設定 | ご注文時指定 | |||
| クリスタルブラックシリカ × クリスタルホワイトパール※3 |
標準設定 | ご注文時指定 | ||||
※1. クリスタルホワイトパールはメーカーオプション(税込33,000円)となります。
※2. クリスタルブラックシリカ×ブリリアントブロンズメタリックはメーカーオプション(税込55,000円)となります。
※3. クリスタルブラックシリカ×クリスタルホワイトパールはメーカーオプション(税込77,000円)となります。
「bZ4Xツーリング」の室内サイズ

bZ4Xツーリングの室内サイズは次のとおりです。
| グレード | Z |
|---|---|
| 長 | 1,935mm |
| 幅 | 1,500mm |
| 高さ | 1,145mm |
■数値は社内測定値です。
「bZ4Xツーリング」の室内空間

bZ4Xツーリングは、電気自動車ならではの特性を活かし、SUVとしての実用性を高めた室内空間が特徴です。
ここでは、bZ4Xツーリングの室内空間の魅力について解説します。
大容量ラゲージスペースによる高い積載性
bZ4Xツーリングは、従来モデルよりも広いラゲージスペースが特徴で、9.5インチゴルフバッグを4個収納可能※です。
※ゴルフバッグの形状によっては収納できない場合があります。詳しくはスタッフにお尋ねいただくか、実車にてご確認ください。
旅行用のスーツケースやアウトドア用品なども余裕を持って積み込めるため、用途の幅が広がる点が特徴です。
日常の買い物はもちろん、レジャーや遠出の際にも積載性の高さを実感しやすく、実用性に優れた室内空間といえるでしょう。
長尺物にも対応するフラットな荷室アレンジ
bZ4Xツーリングは、後席シートを倒すことで荷室をフラットに拡張できる設計となっており、長尺物の積載にも対応可能です。
ゴルフバッグやスポーツ用品など、長さのある荷物も積み込みやすく、用途に応じて柔軟に使い分けられる点が魅力です。
荷室の形状にも配慮されているため、積み込みやすさと使いやすさの両立が図られています。
使い勝手を高める多彩な収納・ラゲージ機能


bZ4Xツーリングには、ラゲージスペースだけでなく、車内各所に実用的な収納スペースが設けられています。
小物類や日用品を整理しやすい設計となっており、日常からレジャーまで、さまざまなシーンで活用できる収納性の高さが特徴です。
室内の機能は主に次のとおりです。
Ⓐ助手席側:充電用USB端子(Type-C)/1個
運転席側:通信/充電用USB端子(Type-C)/1個&アクセサリーソケット(DC12V・120W/1個)
■写真は助手席側です。
Ⓑユーティリティトレイ
Ⓒ大型ドアポケット(フロント・リヤ)
Ⓓおくだけ充電®(2台分)
Ⓔフロントコンソールボックス(左右両開き)
Ⓕ充電用USB端子(Type-C・2口合計60W)/2個
■USB PD(USB Power Delivery)に対応しています。
Ⓖリヤアームレスト(小物入れ/カップホルダー2個付)
家族や仲間とくつろげるゆとりある室内空間
bZ4Xツーリングは、乗員全員が快適に過ごせるよう、室内の広さやレイアウトにも配慮されています。
足元や頭上にゆとりを持たせた設計により、長時間のドライブでも疲れにくい空間が確保されています。
家族での移動や複数人でのドライブでも快適に過ごせるため、日常使いからレジャーまで幅広い用途に対応できる室内空間といえるでしょう。
快適な車内を演出する室内装備
bZ4Xツーリングは、室内の快適性を高めるための装備も充実しています。
ドライブを快適にしてくれるbZ4Xツーリングの室内機能は主に次のとおりです。
【JBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)】
室内に広がる上質なサウンド。
bZ4Xツーリングの静かな室内空間に合わせて、9つのスピーカーを配置し、高性能なJBL専用アンプを最適にレイアウト。
さらに、前席にJBLの代名詞でもあるホーンツィーターを採用するなど、室内全体に力強く表情豊かなサウンドが響く設計としています。
【シートベンチレーション(運転席・助手席)】
暑い日にも、短時間で涼しく。
前席の背もたれ面と座面にシート表皮の熱気を吸い込むことで冷涼感をもたらすベンチレーション機能を設定。
シート自体がエアコンの冷風を吸い込む方式となり、より短時間で冷涼感を得ることが可能になりました。
【後席シートヒーター】
後席でのひと時をさらに快適に。
後席シートを暖め、寒い日も快適に過ごすことができます。
【14インチフルHDディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus】
大画面で鮮やかな、ディスプレイ。
高精細なフルHDワイドディスプレイを搭載するとともに、T-Connectのオプションサービス「コネクティッドナビ(車載ナビ有)」に対応。
車載ナビも搭載しています。
「bZ4Xツーリング」の荷室サイズ

bZ4Xツーリングの荷室サイズは次のとおりです。
| グレード | Z | |
|---|---|---|
| 駆動方式 | FWD | 4WD |
| 幅 | 最小幅:1,001mm 最大幅:1,404mm |
|
| 奥行 | 通常時:1,092mm 後席倒し時:1,850mm |
|
| 高さ | 850mm※ | |
※デッキボード上段の場合。デッキボード下段の場合は918mmとなります。
■数値は社内測定値です。
「bZ4Xツーリング」の荷室容量

bZ4Xツーリングの荷室容量は次のとおりです。
| 種類 | 測定位置 | 容量 | ||
|---|---|---|---|---|
| リヤシート使用状態 | アジャスタブルデッキボード:上段 | デッキボード上側 | シートバック上端まで | 543L |
| デッキボード下側 | – | 66L | ||
| アジャスタブルデッキボード:下段 | デッキボード上側 | シートバック上端まで | 619L | |
| デッキボード下側 | – | 14L | ||
| リヤシート格納状態 | アジャスタブルデッキボード:上段 | デッキボード上側 | シートバック上端まで | 1,164L |
| アジャスタブルデッキボード:下段 | デッキボード下側 | シートバック上端まで | 1,240L | |
| デッキアンダートレイ | – | – | 公表値なし | |
■数値はVDA法による社内測定値です。
静岡でbZ4Xツーリングを購入するなら「トヨタユナイテッド静岡」がおすすめ

今回は、新型「bZ4Xツーリング」の室内空間について、積載性や使い勝手、快適性の観点から解説しました。
bZ4Xツーリングは、大容量ラゲージスペースやフラットな荷室アレンジにより、日常の買い物からアウトドア、旅行まで幅広いシーンに対応できる高い実用性を備えています。
さらに、ゆとりある室内空間や使い勝手に配慮された収納機能、快適な車内装備により、移動時間そのものの快適性も高められている点が特徴です。
電気自動車でありながら、積載性や居住性にも妥協しない設計となっているため、ライフスタイルの幅を広げる1台として検討しやすいモデルといえるでしょう。
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